過去20年間の「今年の漢字」を振り返ってみる。

第17回:漢字一文字でも、世相を感じさせることがある。

 毎年12月になると、その年の世相を表す漢字一文字が発信されます。京都清水寺の貫主の筆文字を見て、一年を思い起すこともあったのではないでしょうか。
 たかだか一文字の漢字でも、その時を生きた自分にとっては、幾つか思い当ることが浮かんできたりするものです。
 文字には意味があります。その意味から何が想起されるかは、人によって様々です。ただ、単純な絵記号ではないだけに、背景までを深く連想したりするものです。
 してみると、一文字の漢字は、一人ひとりにとって「感じ入る文字=感字」なのかもしれません。

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 2016年11月の九州生産性本部での授業風景
株式会社マップス 
代表取締役 清野 裕司

当ブログの寄稿記事を元に加筆編集しました新書が出ましたので是非お読みください。

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「清野裕司のマーケティング考 風を聴く」

今、経営に新たな思考力が求められています。市場にはどのような風が吹いているのでしょうか。風の音に耳を澄ませていると、次代に向けた風の通り道から、マーケティング思考で未来への道標が浮かんでくるかもしれません。それはまた、自分の心に吹く風の音を聴くことにも繋がるのではないか考えました。

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顧客のデータベースを書き換えることがマーケティング。

第16回:データベースは顧客が個人的に持っている。

 顧客の様子を知るためにデータベースの活用が不可欠である」とよく聞くことがあります。一方的に「顧客管理」などという言葉も耳にします。
 しかし、顧客は誰一人として管理されたいとは思っていないはずです。自分の裁量で行動を決めているのですから。その際に活用されているのが、一人ひとりが持つ、過去の体験であったり、今現実に起きていることの情報や風聞などです。  
 自分自身のデーターベースをフル活用して、自分自身にとって好ましい選択行為をしようとします。  
 マーケティングは決して買ってもらうことに誘導する行為ではなく、顧客のデータベースをアップデートする活動なのです。(第17回に続きます)

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あなたのビジネススタイルは、どちらの「かえる」ですか?

第15回:マーケティングは「思考」と「試行」のバランス。

 現在は、未来が具体的に見えている時代環境ではありません。見えない未来に、目指すべき目標の旗を立てる時代です。
 そのような環境下にあって、マーケティング・スタッフに求められる姿勢は、考えた内容をまずは実行(試行)する行動力にあると指摘出来ます。
 実行し、結果を検証する。仮説設計と実行の繰り返しによる未来への行動計画立案が、現在の経営に求められているのです。挑戦する「心」と実行する「志」です。
 あなたは今、未来を目指して「動」いていますか?(第16回に続きます)

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マーケティング・スタッフは「巧遅」よりも「拙速」に。

第14回:マーケティングは動きながら考える「考動」が必要。

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マーケティング・スタッフは「巧遅」よりも「拙速」に。

SNSの発達や新たな通信メディアの進展は、21世紀型ビジネスに今まで以上の「速さ」を求めています。
「デキルこと」をすぐにやる。つまり、「即断・即決・即変更で、即実施」が求められているのです。アイデアを思いついても、「そのうちに」といって実施しなければ、何の価値もありません。
仕事の環境や状況は常に動いています。その時々に対応・対処する「実践力」がなければ効果は期待できません。
ビジネス機会の発見と創造には、市場の変化をキャッチアップするマーケティング力の実践が今まで以上に 必要な時代なのです。(第15回に続きます)

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「問題意識」をもって現場百見が基本の姿勢。

第13回:マーケティングは現場の動きを「見て考え動く」ことです。

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「問題意識」をもって現場百見が基本の姿勢。

マーケティング・スタッフにとって必要な日々の行動は、常に問題意識を持つということです。問題と聞くと、何となくマイナスの要素を探るような印象がありますが、そうではなく、現在の状況に対する「何故?」の質問を繰り返す「自問自答」の姿勢を持つことをいいます。

そして実践は、常に「現場優位」。今何が起きているのかは、聞くだけではなく見ること。見たならば考えること。そして考えたなら、小さなことでも構わないので実行してみること。

実行無くしては、次への答えも結果も見ることが出来ません。(第14回に続きます)

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