動画マーケティング

 現在社会では、大げさに言えば大衆は静かに絶望しながら生活しています。したがって、ほんの一瞬でも自分たちの心を捕まえるものや、自分たちを楽しませるものを心から求めています。

 マーケティングの世界でも、「ウォンツを売りつつニーズを提供する」。つまり、欲しがるものを売ると同時に、必要なものも提供することが重要になっています。顧客はただサービスを受けたいのではなく、ストレスを感ぜず、楽しませてもらいたいのです。

 そのためには、ビジネスにおけるあらゆる新技術の目的が「摩擦を取り除く」という単純明白なものであるように、製品やサービスが、ハイテクというのではなくても革新的でなければなりません。決済方法やコミュニケーションなどに当てはまります。

 一方、楽しませるためには自社製品やサービスを取り巻く「劇場」をつくることが重要です。つまり顧客にすばらしい体験を提供するためには、顧客にとって「価値のある声になる」ことです。それは、価値のある情報や提供するコンテンツの制作者になることで実現できると信じています。実際インスタの一枚の写真だけで訪れるお客さんもいます。

 重要なのは見てくれだけでなく、企業努力のすべてを相手に伝えることです。製品やサービスを提供する際には、それに費やした努力のすべてをオーディエンスに伝えることです。例えば苦労して作ったセールスコピー、パッケージ、店内、スキル、社内体制、イベントそして製品ができるまでのバックストーリーなどです。これらの中に会社の利益が隠れています。

 1分間の動画の情報量は3,600枚のウェブページに匹敵するといわれています。また、切り替えの早いウェブ動画はテレビ動画に比べてテンポを速めなければいけませんので、1分間のウェブ動画情報がいかに多いものかご理解できると思います。

 また、動画を見てもっと知りたいというニーズにこたえるためにも文字写真コンテンツも重要で、国内外に向けて総合的な情報発信企画をご提供していく予定です。

 弊社は、中国語ウェブメディア・ミャオジャパンのポイントイエス社、動画制作会社モンタナセブン社、日本語ウェブメディア・デモクラTVのプライム社と組んで、TVCM動画からラジオパーソナリティをMCにしたテーマ対談動画、ウェブ動画など幅広いレンジで企画制作できる体制を整えました。特に対談動画やウェブ動画は比較的安価で作れますので、数本作った後で、評判が良かったものをSNS広告を使ってさらに広げていくことも可能です。ご予算や国内外ターゲットに合わせてご提供させていただきます。

動画マーケティングのお問い合わせは
(株)ジパング・ジャパン吉野までご連絡ください。
Tel: 080-5029-9615
email : yoshino@zipangu-japan.jp

9月14日(土)「第9回在日華人国際ビジネス交流展示会」に参加しました。

先日9 月14 日(土)に第九回在日華人国際ビジネス交流展示会が東京錦糸町すみだ産業会館にて催されました。中国からのインバウンドが増大する中、現在首都圏では在日中国人の規模も78万人に達し、在日外国人の中で大きな存在になっています。来場者も9割が在日中国人となっています。

主催の長城協力は在日中国人向けに、ビジネス情報紙の「日中商報」や「中華料理報」を発行しており、2008年から年2回、中国と日本のビジネスの架け橋となるべくこの展示会を開催しています。今回は第十二回全日本中華料理経営者支援展示会も同時に行わました。

「全日本中華料理経営者支援展示会」の出展者は、中華料理店の経営管理、売買、賃貸、食材・道具、内外装デザイン、法務税務、シェフの派遣などさまざまです。飲食に関するあらゆるサービスの提供業者です。中華料理店経営者と食材卸売商らが、直接に対面して売買交渉や業務商談もできます。日本の企業や商店が、日本の様々な商品につき、在日中国人市場と中国本国市場へ直接アプローチする絶好の機会にもなります。

九州の出展企業窓口としてのジパング・ジャパンは、増大するインバウンド、政府観光局の統計では、中国からの観光客が平均11泊滞在する中で、滞在中の30回の食事で、日本の中華料理を選ぶことも多く見られ、ここでインバウンドのお客様が九州本格焼酎を口にする機会も出てくることから、もっと中華料理店に焼酎を置いてもらべく、「九州本格焼酎は中華料理に合う」という運動を行っています。

今回は、霧島酒造さんに展示会にご参加いただきました。展示会主催の程社長は「霧島酒造のストーリーをもっと中華料理経営者に向けて発信することが大事だ。」とアドバイスされていました。

次回は来年3月を予定しています。
出展のお問い合わせは
(株)ジパング・ジャパン吉野までご連絡ください。
Tel: 080-5029-9615
email : yoshino@zipangu-japan.jp

3月30日(土)「第8回在日華人国際ビジネス交流展示会」に参加しました。

これは在日の華人(及び企業)と日本企業をつなげ、また華人コミュニティーを通して中国に日本の商品をPRするイベントです。

当日は朝10時半から、東京錦糸町駅前の丸井デパート8階「すみだ産業会館」のホールで行われました。

主催は在日華人向けのビジネスメディア日中商報で在日華人情報紙です。中日両国語で書かれた新聞で、中国商務部が主催する「国際商報」指定の協力情報紙です。有限会社長城協力によって発刊され、毎月1日と15日に発行。毎回の発行部数は3万部。配布場所は(有)長城協力の4,000軒を超える中華料理会員店、駐日中国大使館、酒店、物産店、学校、旅行社及び商社等です。また共催に日本国際貿易促進協会を加え、弊社(株)ジパング・ジャパンが九州の参加企業の窓口になりました。

九州からの参加企業様は「めんべい」でおなじみの山口油屋福太郎様。

焼酎蔵元さんは鹿児島県鹿屋市の大海酒造様と

同じく鹿児島県伊佐市の大口酒造様です。

私もお手伝いさせていただきました。アジア・中国に向けて九州ブランドをドンドン発信していきたいです。


次は9月の開催を予定しています。