9月14日(土)「第9回在日華人国際ビジネス交流展示会」に参加しました。

先日9 月14 日(土)に第九回在日華人国際ビジネス交流展示会が東京錦糸町すみだ産業会館にて催されました。中国からのインバウンドが増大する中、現在首都圏では在日中国人の規模も78万人に達し、在日外国人の中で大きな存在になっています。来場者も9割が在日中国人となっています。

主催の長城協力は在日中国人向けに、ビジネス情報紙の「日中商報」や「中華料理報」を発行しており、2008年から年2回、中国と日本のビジネスの架け橋となるべくこの展示会を開催しています。今回は第十二回全日本中華料理経営者支援展示会も同時に行わました。

「全日本中華料理経営者支援展示会」の出展者は、中華料理店の経営管理、売買、賃貸、食材・道具、内外装デザイン、法務税務、シェフの派遣などさまざまです。飲食に関するあらゆるサービスの提供業者です。中華料理店経営者と食材卸売商らが、直接に対面して売買交渉や業務商談もできます。日本の企業や商店が、日本の様々な商品につき、在日中国人市場と中国本国市場へ直接アプローチする絶好の機会にもなります。

九州の出展企業窓口としてのジパング・ジャパンは、増大するインバウンド、政府観光局の統計では、中国からの観光客が平均11泊滞在する中で、滞在中の30回の食事で、日本の中華料理を選ぶことも多く見られ、ここでインバウンドのお客様が九州本格焼酎を口にする機会も出てくることから、もっと中華料理店に焼酎を置いてもらべく、「九州本格焼酎は中華料理に合う」という運動を行っています。

今回は、霧島酒造さんに展示会にご参加いただきました。展示会主催の程社長は「霧島酒造のストーリーをもっと中華料理経営者に向けて発信することが大事だ。」とアドバイスされていました。

次回は来年3月を予定しています。
出展のお問い合わせは
(株)ジパング・ジャパン吉野までご連絡ください。
Tel: 080-5029-9615
email : yoshino@zipangu-japan.jp

投稿者:

ジパング・ジャパン

「にっぽん」を世界へ、情報発信していく会社です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください