原秀治の“わくわくイノベーション”コラム/柔らかい発想(第36話)

第36話:変化の時代は、イノベーションが追い風

 イノベーションとは、「新しい何かを考え創りだすこと」です。

 成熟化した日本社会では、成長時代の経営戦略や仕事内容を繰り返していては、頑張ったとしても現状維持どころから衰退していく可能性が高いのです。

 なぜならば、少子高齢化や人口減少により消費量の減少が続いていることが理由です。さらに、成熟化した国内では物が溢れていて、物が売れなくなっています。内閣府が毎年実施している「国民の豊かさ調査」では、心の豊かさを求めているが65%以上。モノの豊かさが35%未満というデータ結果もあり、物を作って売るだけでは、国民は買ってくれない理由が明らかになっています。

 しかし、「作ったら売れた、営業したら買ってくれた」という成長時代を過ごされた経験のある経営者やサラリーマンは、その経験を忘れることができないのか、または、変化に慣れていないのか成長時代の考え方に固執している人が多いのです。

 一方で、変化をチャンスと捉えて、変化の兆しを読みながら環境変化に柔軟に対応して仕事の内容を変えている企業は、導入段階では業績不振でも、数年すれば成長段階に軌道を乗せることができています。

 自治体でも同様です。福井県鯖江市(さばえ)という自治体は、財源が減少していくことの解決手段として、未来の若者達のためにクラウドファンディング(群衆からの資金調達)により、財源の確保に取り組んでいます。成果も出ています。現在でも、多くの自治体や組織が税金や補助金に頼り続けていくことから考え方を変えることが出来ていないことと比較すれば、とても柔軟な発想と行動力による自治体の先進事例です。

 「変化しなくても成長した時代。変化しないことが安定の時代」から、 21世紀は、変化できる人や企業・組織が成長し生き残れる時代になりました。環境の変化に柔軟に対応できる人にとっては、追い風が続く時代が来たのです。イノベーターやクリエイターの時代なのです。

 「変化はチャンス?」イノベーションへの大切な問いです。(第37話に続きます)

 

毎月開催している「わくわくイノベーション塾」では、参加者の想いと対話を重視した「オープンな共創の場」の提供により、皆さんと一緒に地域の未来を描いています。

 わくわくイノベーション塾の詳細は、下記リンクの「新着情報」でご覧になれます。

http://www.biznavi.co.jp/news/175.html

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原 秀治 氏

原 秀治 氏

株式会社ビズ・ナビ&カンパニー

シニア・コンサルタント 原 秀治

Eメール:shuji@biznavi.co.jp

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☆原 秀治(はら しゅうじ)

☆所属コンサルティング会社

株式会社 ビズ・ナビ&カンパニー

・シニア コンサルタント(MBA)

・FAAVO福岡(ファンド最高運営責任者)

・わくわくイノベーション塾(主宰者)

 

☆専門領域 (企業コンサルティング&研修講師)

・イノベーション発想(未来シナリオ含む)

・戦略的問題解決(交渉術含む)

・意思決定と行動

 

☆開催セミナー&研修(主な実績)

・「わくわくイノベーション塾」毎月開催

・「地域×クラウドファンディング活用セミナー」随時開催

・「問題解決思考法」研修

・「問題解決のビジネス交渉術」研修

・「問題解決型リーダーシップ」研修

・「ロジカル シンキング」研修

・「クリエイティブ シンキング」研修

・「アイデア実現!ビジネスモデル作り」研修

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・「新入社員の心構え」研修

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☆株式会社 ビズ・ナビ&カンパニー

・福岡市中央区舞鶴3-1-10 セレス赤坂門4F

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エコノミスト永濱利廣の経済コラム (第58話)

第58話:消費再増税前の景気腰折れの可能性

 2014年12月、安部総理は2015年の10月に予定されていた消費税率10%への引き上げ時期を、1年半延期することを発表した。これにより10%への引き上げ時期は、2017年4月となった。

 安部総理が引き上げ時期を延期することが可能だったのは、まだ民主党政権だった時に決まった消費税引き上げ法案に景気条項がついていたからである。

 景気条項というのは、消費税率の引き上げにあたり、景気の状況により、引き上げ時期の延期や停止といった適切な措置を講じることを求めたもので、安部総理はこの条項に従って引き上げ時期の延期を決めたのである。

 しかし、2017年4月へと延期された消費税率の引き上げには景気条項がついていない。そのため、引き上げ判断のタイミングで余程のことが起きていない限り、2017年4月には消費税は10%に確実に引き上げられることになっている。

 問題は、この消費税率の引き上げ判断の時期まで景気回復が続いているかどうか、という点である。消費税率引き上げによって、2014年度のように景気の腰を折ってしまうような結果にならないか?誰しもが心配するところである。

 もちろん、今の段階では消費税率引き上げ判断時期の景気がどうなっているかは誰にもわからない。但し、過去の経験則に照らし合わせて考えてみることはできる。

 景気はいい時期と、悪い時期が循環して現れる。この景気の循環を、内閣府は1951年6月以降、景気のピーク(山)と底(谷)として認定している。

このデータによると、景気の回復期は最長がいざなみ景気の時の73ヶ月で、最短は前回の第16循環で14ヶ月と非常に幅がある。試みに、回復期を平均すると、36.0ヶ月、つまりちょうど3年ということになる。

 直近の第16循環は、2012年11月に底を打っているため、そこから3年というと、2015年の12月となり、ちょうど昨年末の株価がピークアウトしたタイミングと重なる。その場合、景気後退がきっかけとなって、消費税率引き上げが再び先送りされることにもなりかねない。

 ただ、最短だった第1循環の4か月の他にも、前回第15循環の時も8ヶ月しか後退期は持たなかったため、2017年4月の消費税率の引き上げ判断のタイミングまで後退期が続かない可能性もない訳ではない。また、次の消費税率の引き上げには景気条項がついていないため、単に景気が後退しているだけでは、消費税率の引き上げは断行される可能性もある。しかしその場合、景気後退期に消費税率を引き上げ、後退期間を長引かせるという、最悪の状況を作りかねない。

 次に予定されている消費税引き上げ率は8%から10%への2%だが、景気に対するマイナスの影響は甚大なため、消費増税による景気の腰折れは、あっては欲しくはないが、十分に考えられるシナリオである。(第59話に続きます)
 

永濱 利廣 氏

第一生命経済研究所

経済調査部 主席エコノミスト

永濱利廣

 

エコノミスト永濱氏の新刊も是非お読みください。

http://www.seishun.co.jp/book/16673/

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nagahama20161011企画提案、事後報告、業界予測──。自分のやりたい仕事を通すには、わかりやすさと説得力を兼ね備えたレポートをつくる力が欠かせません。でも、多くは「表やグラフを多用しすぎ」「論旨が脱線」「とにかく長い……」など、“残念なレポート”になってしまっています。長年、業界のプロや一般読者を対象に“読ませるレポート”を作成してきたエコノミストが、どんなレポートも見違える大原則を公開します。

原秀治の“わくわくイノベーション”コラム/柔らかい発想(第35話)

第35話:価値の創造

 イノベーションには、「価値の創造」が必要です。

 そもそも、価値とは何でしょうか? 映画監督やプロデューサーなど映画関係者は、世の中の多くの人に価値を提供しています。

 私は映画が大好きです。現在でも週に1本は必ず鑑賞しています。

 映画好きは、小学校低学年の頃からで、父親と一緒に「土曜ゴールデン洋画劇場」を毎週テレビで見るのが楽しみでした。

 特に、SF映画、宮崎駿シリーズ、ディズニーシリーズは、セリフを覚えるくらい何回も鑑賞しています。ハリー・ポッターの魔法、トランス・フォーマーの未来型ロボット、スター・ウォーズの宇宙空間、ポニョの無邪気さ、ベイマックスのやさしさなど映像シーンが頭に焼き付いています。

 映画は右脳を刺激するなど頭を活性化させ、未来や構想を描くヒントにもなります。主人公などの人生ストーリーが勇気を与えてくれることもあります。

 なので、私は映画に関しては、お金も時間も惜しまないぐらい価値を感じています。

 私は、映画の脚本家や監督にはなれませんが、わくわくイノベーション塾やクラウドファンディングにより、多くの経営者、社会人、学生と対話をしながらプロジェクトや未来のシナリオを描くことを価値として提供しています。そのプロジェクトの価値が何なのかを理解し伝えることができるようになったら、共感という広まりが生まれました。これを体系化し続けることが価値の創造であり、ありたい姿への目標達成(ゴール)になります。

 世の中の多くのモノやコトには価値があると思います。ただ、その価値に気づいていない、または、相手やお客様に理解されるまで伝えられていないことが多いのではないでしょうか?もったいないですよね?

 「価値を創造し、どのように伝えていくのか?」イノベーションへの大切な問いです。(第36話に続きます)

 

毎月開催している「わくわくイノベーション塾」では、参加者の想いと対話を重視した「オープンな共創の場」の提供により、皆さんと一緒に地域の未来を描いています。

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原 秀治 氏

原 秀治 氏

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シニア・コンサルタント 原 秀治

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☆原 秀治(はら しゅうじ)

☆所属コンサルティング会社

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☆専門領域 (企業コンサルティング&研修講師)

・イノベーション発想(未来シナリオ含む)

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☆開催セミナー&研修(主な実績)

・「わくわくイノベーション塾」毎月開催

・「地域×クラウドファンディング活用セミナー」随時開催

・「問題解決思考法」研修

・「問題解決のビジネス交渉術」研修

・「問題解決型リーダーシップ」研修

・「ロジカル シンキング」研修

・「クリエイティブ シンキング」研修

・「アイデア実現!ビジネスモデル作り」研修

・「地方自治体の政策形成」研修

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私たちは何をどう取り組みたいのかーまことに勝手ながらの意見ー

未来社会を考えるために勝手ながらの史観で考えてみる。

「楽」したい。最近よく思う。人間の一番の願いは「楽して生きたい」であろう。気楽に人生を謳歌してみたいものだ。しかし楽するためには、「生産性の向上」がなければいけない。単位時間当たりの収入が増えないといつまでもたっても楽はできない。生産性の向上こそが人類の望みなのだと勝手に決めつけてみた。

 

人類の最初の産業は農業だった。が、狩猟生活から農業生産に移ったこと自体を進化とはいえない。なぜなら、農業生産を拒絶していた民族もあるからだ。日本人は最終的に農業を受け入れたが、一気にというより遅い歩みだった。海に囲まれた日本では当初農業より海産狩猟の方が生産性が高かったためだ。海でも陸でも日常生活を支えてくれる豊穣神をあがめ、生産性の向上こそが進化だった。

 

農業生産が本格化すると農業の安定した生産性は日本を変える。神の与えた生産性の向上は日本人に余剰時間と余剰階級を与えたのだ。前者はモノづくりを加速させ、後者は政治制度を発展させた。職人(専門家)と支配者(政治家)が誕生した。これまでは「生活とは何ぞや」の歴史のテーマで時代は流れていたが、この時から近代に至るまで、政治が歴史の中心的テーマとして記述されていくようになる。政治の時代の始まりだった。

 

日本人は「政治とは。統治とは何ぞや。」を考えた。そしてその究極が「人を殺傷する」正義があるということにたどり着く。農業の拡大は人の定住と集中を促し、狩猟生活時に比べ、子育てが楽になるため人口は常時増加傾向となっていた。人口増加は常に生産性を超えて拡大し、再分配が大きな問題となり続けた。そこで粛清や侵略が正当化される。武士の教えにそのことは記されている。武士道は新渡戸稲造によって美しく書かれたが、究極のところ、自他含めた殺人の正当化の理論である。この時から神に代わって、死後を考える仏教が宗教の中心となった。

 

モノづくりはこの時代内側に押し込められていき、統治技術は武士を通し外側に広がっていく。時代が次に大きく動くのは近代を待たなければいけなかった。次の新しい時代はお金に価値(金利)を与えた。この新時代から通貨は正確性と迅速さにおいて最高の情報媒体になった。価格という記号情報がモノを、そして世の中を大きく動かす時代となる。

 

またこの情報媒体はいち早くマーケットを見つけるのに適していた。マーケットが目の前に突然現れると、それまで内側に(身近な生活に)向いていたモノづくりが外に向かって動き始める。それと同時に過去1500年培ってきた政治技術は組織という新しシステムを形成し、モノづくりが産業になるのを助けた。この時代は「金儲け」とは何ぞやが最も大きな歴史的テーマになり、最も豊かな国が世界を支配するビジネスの時代となった。

 

しかし近代は政治をさらに外側に広ることに成功し、人類は組織的な大戦争を経験しなければいけなかった。また巨大マーケットの恩恵を得るためにはグローバルスタンダードの根本思想であるキリスト教的思考および行動を学ぶ必要に迫られた。ビジネスの時代は今も継承されている。経験したことのない生産性の上昇に日本人は踊らされ、神を忘れたのかも知れなかった。

 

さてさて、未来はどうなるか?

IT技術が大きなカギになろう。貨幣はあくまでも単純な記号情報に過ぎなかったがITはその何万倍の情報を、貨幣より早く広く正確に伝える能力を持つ。モノづくりは巨大マーケットを目指して外に大きく広がるだけでなく、今後は複雑な情報をもとにうまれる多種多様性と、一方でわかりやすいストーリー性が強く求められてくるだろう。

 

多様化の進展は政治の限界を明らかにしていくかもしれない。そして政治は今まで以上に内側に深く入っていかざる得なくなるだろう。1500年に及ぶ政治制度の進化のスピードは急速に落ちるかもしれない。政治の時代の終焉かもしれない。人々は政治家に任せるよりも、ITを使って多種多様で大量の政治的意見・見解をまとめ上げるほうが効率がいいことに気付くかもしれない。

 

そしてITは価格情報を凌駕するだけでなく、価格単位をも変える。すでに株式マーケットのアルゴリズム売買は1円単位以下で高速取引がなされている。我々の身近な取引やサービスは0.001円単位で高速に評価されるかもしれない。0.001円の商品であっても1000人の人が買えば1円になるし、100万人では1000円に。さらに100年先の先物買いが入れば合計100億人の人が買うことになり、1000万円の価値になる可能性もある。これもITのなせる業か。人類が経験してないマーケットや取引が始まるかもしれないし、それまで見捨てられた1円以下の価値を集めた組織性の弱い巨大資本が生まれる可能性もある。

 

これまで単純化が生産性を上げていたのが、多様化こそが生産性の向上のカギになることがIT社会で証明されれば、快適な生活を守るために政治があるという考えが、うそっぽく聞こえるようになるかもしれない。人々は誰かに統治される安心よりも、自分で生活の質を高めることに興味を強く持つようになるだろう。これは古代人が「生活とは何か」をテーマに考え生きてきたことに戻るのかもしれない。そして宗教は目にみえない部分を語る宗教よりも、目に見える日常文化を語る現世的な神に代わっていくかもしれない。

 

一番大きく変わっていくのはモノづくりだろう。本当に自分の人生を豊かにするものとはなにか。狩猟のために作った道具や農業のために作った道具、そして日常生活を豊かにするために作った道具とは何だったのか。そしてマーケットに翻弄されたモノづくりとは何だったのかを考えていけば、きっと未来の人たちがヒントにするようかストーリーが生まれるのではないかと信じてみたい。

 
ザ・九州特区管理人 (株)ジパング・ジャパン 代表 吉野 晋吾

 

清野裕司のマーケティング・コラム/風を聴く (第82話)

第82話:「今時の・・・」が持つ意味は何を表わしているのでしょうか。

 農業技術の進化や国際的物流ネットワークの整備があるからでしょうか、最近のスーパー店頭では本来持っていた季節感とは異なる果物が多く並んでいます。ブドウといえば「秋」であったと思うのですが、4月には味わうことが出来ます。イチゴといえば「春」を告げるものと心得ていましたが、今は真「冬」の時から店頭に並び、Xmasは勿論のこと、正月の食卓にすら並んでいます。5月にはスイカ。スイカといえば「夏」の風物詩。幼い頃は、外で遊びまわって帰ると、流し水に浸ったスイカを切り分け、頬張ったものです。

 「季節の果物」という言葉自体が、既に時代を言い表していないのかもしれません。季節感と言うよりも、今店頭に並んでいるものが「今時の果物」であって、四季折々の感性などは問わないのかもしれません。とは言いつつも、自分自身が味わったものは、その折の心象風景と共に浮かび上がってくるもの。「5月の西瓜」はそれなりの味が保証されているのでしょうか。少しは気になります。そこで、商品を並べている店の責任者と思しき人に聞いてみる。「このスイカ、甘いですか・・・?」と。売り手からは、「そうだね、まぁ、今時のスイカだから・・・」とのコメント。

 そのこたえをどう解釈するかは、客サイドの私の判断に任せられます。ただ私には、「スイカは夏。今は決して夏じゃないのだから、季節を実感することは保証できないけれど。」と聞こえます。「今時の」の解釈は実に多岐にわたるもの。とすれば、「今時の若者」や「今時の会社」といった言葉には、どのような意味が隠されているのでしょうか。「以前に比べれば・・・」でしょうか「本来は・・・」でしょうか。

 過去にこだわることを善しとはしないものの、季節を感じる暮らしはしたいと思います。とすれば、自然の営みを通じて知る「今時の・・・」は何をもって知ればよいのかと、ふと思う店頭に並ぶ果物たち。(第83話に続きます)

 

清野氏 法政大学 講義

株式会社マップス 代表取締役 清野 裕司

Eメール: maps@mapscom.co.jp

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