マーケティングで問われるのは多様な「のう力」である。

第1回: マーケティングで問われるのは多様な「のう力」である。

〇 ビジネスの環境は変わろうとしている。

〇 マーケティング実践に求められる「のう力」の幅が広くなってきていることを認識しなければならない。

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ビジネス「のう力」を考えてみた。

一般的にみれば、ビジネス体験を積み重ねていくと、顧客との関係も徐々に深まり、業界の知識を身に付け、更なる成長への推力に火を点ける時ですが、往々にしてビジネスの曲がり角にさしかかる時でもあります。

その大きな問題は、何事につけ「つもり」に陥ることにあります。「つもり」を打破するにも多様な「のう力」のアップ=「ビジネス・センスアップ」が求められます。

今、マーケティング・ビジネスに求められるのは、効率を高める「能力」に限るものではありません。(第2回に続きます)

 

清野氏 法政大学 講義

株式会社マップス 代表取締役 清野 裕司

Eメール: maps@mapscom.co.jp

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ジパング・ジャパン

「にっぽん」を世界へ、情報発信していく会社です。

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