マーケティング眼は3つあることを確認する。

第11回:マーケティング思考は、「視点/視野/視座」の複合で高まる。

seinp1010


マーケティング眼は3つあることを確認する。

 マーケティングは、モノ・サービスや人・情報の交感行為に関わっていく動態的なものです。常に変化に対して耳を澄ませておくことも、自分自身のマーケティング・センスを磨くうえでは必要なことです。

 その際に心しておかなければならないことは、変化する事象を、どのように見るかということです。一つは、どこに注目しているのかの「視点」。そして、どこまでの領域を見ているのかの「視野」の広がりです。

 そして何よりも大切なことは、三つ目の眼。それは、どのような立場で見ているのかということです。企業サイドでしょうか、お客様サイドでしょうか。

______

清野氏 法政大学 講義

株式会社マップス 代表取締役 清野 裕司

Eメール: maps@mapscom.co.jp

URL: http://www.mapscom.co.jp

books

清野裕司氏の書籍はアマゾンページからご購入いただけます。

(写真をクリックしていただくとアマゾンページに移動します)

 

投稿者:

ジパング・ジャパン

「にっぽん」を世界へ、情報発信していく会社です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です