マーケティング・スタッフは「巧遅」よりも「拙速」に。

第14回:マーケティングは動きながら考える「考動」が必要。

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マーケティング・スタッフは「巧遅」よりも「拙速」に。

SNSの発達や新たな通信メディアの進展は、21世紀型ビジネスに今まで以上の「速さ」を求めています。
「デキルこと」をすぐにやる。つまり、「即断・即決・即変更で、即実施」が求められているのです。アイデアを思いついても、「そのうちに」といって実施しなければ、何の価値もありません。
仕事の環境や状況は常に動いています。その時々に対応・対処する「実践力」がなければ効果は期待できません。
ビジネス機会の発見と創造には、市場の変化をキャッチアップするマーケティング力の実践が今まで以上に 必要な時代なのです。(第15回に続きます)

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 11月の九州生産性本部での授業風景
株式会社マップス 
代表取締役 清野 裕司

当ブログの寄稿記事を元に加筆編集しました新書が出ましたので是非お読みください。

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「清野裕司のマーケティング考 風を聴く」

今、経営に新たな思考力が求められています。市場にはどのような風が吹いているのでしょうか。風の音に耳を澄ませていると、次代に向けた風の通り道から、マーケティング思考で未来への道標が浮かんでくるかもしれません。それはまた、自分の心に吹く風の音を聴くことにも繋がるのではないか考えました。

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投稿者:

ジパング・ジャパン

「にっぽん」を世界へ、情報発信していく会社です。

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