コミュニケーションの円滑化に「話材」は欠かせない。

第6回:「話題」は投げかけ。伝える力は「話材」の豊富さにある。

seino06172コミュニケーションの円滑化に「話材」は欠かせない。

ビジネスにおいて、相手との距離を近づけるためのコミュニケーションは欠かせません。企画提案を考える際にも、多くのメンバーと意志を共有することが必要です。

コミュニケーションは、語り合う主題があって始まります。話し合う「話題」が何かということです。しかし、主題が決まったからといって、会話が促進されるわけではありません。

そのテーマに沿った、説明や伝える力が必要です。現象を読み解く「解析」に続いて、自分なりの「解釈」。そして、説明する「解説」がセットになります。そこで必要なことは、相手に合わせた「話材:話を展開する材料」の豊富さです。(第7回に続きます)

 

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清野氏 法政大学 講義

株式会社マップス 代表取締役 清野 裕司

Eメール: maps@mapscom.co.jp

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ジパング・ジャパン

「にっぽん」を世界へ、情報発信していく会社です。

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