「問題意識」をもって現場百見が基本の姿勢。

第13回:マーケティングは現場の動きを「見て考え動く」ことです。

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「問題意識」をもって現場百見が基本の姿勢。

マーケティング・スタッフにとって必要な日々の行動は、常に問題意識を持つということです。問題と聞くと、何となくマイナスの要素を探るような印象がありますが、そうではなく、現在の状況に対する「何故?」の質問を繰り返す「自問自答」の姿勢を持つことをいいます。

そして実践は、常に「現場優位」。今何が起きているのかは、聞くだけではなく見ること。見たならば考えること。そして考えたなら、小さなことでも構わないので実行してみること。

実行無くしては、次への答えも結果も見ることが出来ません。(第14回に続きます)

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 11月の九州生産性本部での授業風景

株式会社マップス 
代表取締役 清野 裕司

当ブログの寄稿記事を元に加筆編集しました新書が出ましたので是非お読みください。

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「清野裕司のマーケティング考 風を聴く」

今、経営に新たな思考力が求められています。市場にはどのような風が吹いているのでしょうか。風の音に耳を澄ませていると、次代に向けた風の通り道から、マーケティング思考で未来への道標が浮かんでくるかもしれません。それはまた、自分の心に吹く風の音を聴くことにも繋がるのではないか考えました。

※内容の案内/購入手続きはコチラ

http://www.mapscom.co.jp/kazewokiku.html


投稿者:

ジパング・ジャパン

「にっぽん」を世界へ、情報発信していく会社です。

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