No.36 神風はもう吹かないのか。

相撲ファンとしては、偏った意見かもしれないがあえて言いたい。白鷗と貴乃花親方の確執は日馬富士の暴行事件後も収束することなく深まるばかり。そりゃ仕方がない。元の思想と日本の思想は違うんだから。日は「和」を重んじる。強いもの […]

No.34 小津映画から見るコミュニティー

小津監督の映画の中に、昭和40年代の都市型コミュニティーを生き生きと描いている。会社では役職に就く年齢の親父たちなのだが、学生時代の旧友の葬儀に集まって、先立たれた妖艶な奥さん(原節子)とその娘のことを話す場面から映画が […]

No.32 少子高齢化を考える

うちの親父は昭和8年(1933年)生まれで、11人兄弟姉妹の末っ子として誕生した。祖母40歳の時に生まれた子だ。「産めよ増やせよ」の国策がなければ父は生まれてこなかったのかもしれない。戦争がなければ今の自分はこの世に存在 […]

No.31 奴隷制を考える

日本は先進国の中国から学ぶ中で、決してマネしなかった制度の中の一つに奴隷制があった。なぜ、奴隷制を日本は受け入れなかったのかはここでは議論しないが、奴隷制が世界的に拡大する中で、日本は奴隷反対を維持してきたことを議論した […]

No.30 正義か村八分か。

アフリカでは未婚の妊婦を処罰するために、小さな島に置き去りにして死なすという村の罰則が残っている。これは過酷だと感じざる得ないが、そこの村人は当然だと思っているだろう。盗みを働いた者の腕を切る国もある。 しかしこれが中世 […]

No.28 武士は食わねど高楊枝

今は百姓という言葉はご法度らしい。差別用語になるそうだが、そもそも百姓という言葉は天皇が大和言葉で「おおみたから」と言ったぐらいだから、たいそうありがたい言葉でもあったし、百姓の「姓」とは血筋や家系を表し、いろんな家があ […]

No.27 父が子に送る泣ける15か条

1)困難から逃げない。困ったことが起こったら、幸せの前兆だと思って喜べ。 2)自分に嘘はつかない。好き嫌いはあるものだ。どうしてもいやなものは、申し訳けなくてもNOとはっきり言え。 3)自分の願いを最優先しろ。やりたいこ […]